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優雅でありながら愛らしい印象のスモールポットは、フラワーベースとして、またキャンドルホルダーや小物入れとしても多様な用途に使用できます。


独特な光と色を放つ真鍮と、滑らかな手触りの革を組み合わせたこのマガジンラックは、使い込んでいくほど素材の魅力が増していきます。

そろり KA+51

約400年前より愛され続けており千利休が好んだ花入「そろり」。

KANAYAでは、風合いのある錆色をほどこしました。シンプルなフォルムとモダンなカラーが、インテリア空間にアクセントを添えてくれます。


さくらさく HT+51

高岡錫器さくらさくは、冷たい飲み物を飲む際の結露の水滴によって、卓上にサクラの花が咲く、純度100%の錫器です。錫は酸化しにくく、抗菌作用が強いという特性をもち、水やお酒を入れると雑味が抜け、まろやかに美味しくなるといわれています。熱伝導率もよく、金属でありながらも人肌に程よく馴染む錫器をお楽しみください。


エンのトレイ HK+52

円形の持ち手が特徴的なシンプルでミニマルなトレイは、鋳物職人と革加工職人によって丁寧につくり上げられた2つのパーツが支えあうことで成立します。この対照的な素材が、美しく調和したHK+52は、2組の職人の出会い(縁)より誕生した、まさしく『エンのトレイ』なのです。

合鉢 HM+51

全く違う二つの個性が出会い、共生することにより生まれた合鉢は、アルミに伝統色をほどこした器に木や石のモダンな素材を組合せて、日本伝統の風格とコンテンポラリーな新しさが融合しました。ミニマムなフォルムとカラーバリエーションによって、多様な用途が広がり、使う人と対話することで新しい可能性が生ます。